今週は雨&寒さで外に出辛い日が多いですねぇ・・・
そんな中で当院にいらっしゃる患者さんから「足がつった」
と言われる方が非常に多くなっています。
人間の筋肉は平常時だと冷えると緊張して固まり、
温めると緊張が緩和され柔らかくなります。
この時期は要注意ですので、当院へ来れない時は冷やさないように。
当院へ来れる時は寒さで引き籠らないで、頑張って外に出ましょう!
この時期は要注意ですよ!
さて、ここからは前回お話をしていた「交通事故 Q&A その1」の続きです。
質問2
事故後から吐き気や頭痛が酷いのですが、そちらで施術してもらえますか?
答え
病院でしっかりと検査をして頂いて、脳や重要器官への影響がないと
判断されたら大丈夫ですよ。
交通事故では頭部への打撃等、脳への影響がある場合があるので、
まずは上記のように病院でしっかりと検査しておく事が大事です。
その上で、お医者様から特別そういったご指摘がなかった場合、
なぜ頭痛や吐き気等の問題が起きるのかと言いますと、
以前お話しした自律神経系の問題が発生するからです。
交通事故ではその状況にもよりますが、ムチウチ損傷をされる方が非常に多いです。
ではムチウチ損傷とは何か?
人の首の動く範囲が0%〜100%だとして、車にぶつかられた際に、
その衝撃によって「首が稼働する範囲を超えて、ムチをしならせた様に動いてしまう」
事が往々にして起こります。
例えば120%の範囲まで首が動く事で「限界を20%超えてしまう」と、
その20%分、首の神経や筋肉が損傷をしてしまう。
これがムチウチ損傷の内容となります。
問題はその損傷を受ける神経の中に、自律神経系のもが含まれる事にあります。
自律神経系の問題は以前にお話ししましたが、
その時にも触れたように「頭痛」「吐き気」は特徴的な症状になりますので、
結果、交通事故の後に脳への問題がなかった時でも
そういったものが発生する事が非常に多いです。
もちろん当院ではそういった症状に対する施術もシッカリといたしますので、
心配なく来院して下さい。
では、今回はこの辺で!!
石井